ゼロファクター 成分

ゼロファクターの成分が危険すぎる!!これを見てもまだ買いますか?

髭にコンプレックスを抱えたまま生きていきますか?「ゼロファクター」は剛毛なヒゲを改善できる効果があると話題をよんでいます。

 

ヒゲの悩みがある方なら180万本を突破しているほど人気のゼロファクターが嫌でも気になっていることでしょう。

 

しかし、購入を検討する前にしっかりと成分については知っておいた方がいいかと思います。

 

  • 危険な成分は含まれていないか?
  • どんな成分が含まれているのか?
  • その成分によってどんな効果を得ることができるのか?

 

ということについてかなり詳しく掘り下げていきますので、難しくてわかりづらいことはご了承くださいませ。

 

かなり頑張ってリサーチしたゼロファクターの成分について解説していきます。

 

 

 

 

成分表

 

水・エタノール・グリセリン・ジグリセリン・BG・カルボマー・PEG60-水添ヒマシ油・フェノキシエタノール・メチルパラベン・水酸化K・メントール・グリチルリチン酸2K・マンニトール・スペアミント油

 

ダイズ種子エキス・ザクロ果実エキス・プエラリアミリフィカ根エキス(ガウクルア)・パパイン・ ジオウ根エキス・チョウジエキス・オウゴン根エキス・サンショウ果皮エキス・ヒオウギエキス・ アロエフェロックス葉エキス・ベルゲニアリグラタ根エキス(パシャンベ)・ホップエキス・ブロメライン

 

黒砂糖エキス・カンゾウ根エキス・加水分解酵母エキス・グリシルヒザインフラタ根エキス・ヨクイニン・シソ葉エキス・オイスターエキス・キウイエキス・ローズマリー葉エキス・レモン果実エキス・オランダガラシエキス・ゴボウ根エキス・セージ葉エキス・サボンソウ葉エキスセイ・ヨウキズタ葉/茎エキス

 

 

 

 

 

ローションに含まれている水です。

 

 

エタノール

 

エタノールはアルコールの一種であり、化粧品などでは高い配合率でほとんどの商品に使用されています。

 

理科の実験などでエタノールという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

  • 抗菌作用
  • 清涼作用
  • 収斂作用 (毛穴や肌の引き締め)
  • 乳化作用
  • 防腐作用

 

などがあるのですが、

 

肌への刺激は微弱ながらあります。

 

まれにエタノールが肌にあわないという方もいるので、心当たりがある方は注意が必要です。

 

 

 

グリセリン

 

グリセリンは化粧水やクリームなどには決まって含まれているので名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

グリセリンはそもそも人の体にあるものなので毒性は全くありません。

 

高い保湿効果があるとされており、赤ちゃんにも使えるほど安全な成分です。

 

化粧品だけでなく、食品・飲料水に含まれていることもあり体内に摂りいれても全く問題がないものです。

 

 

 

ジグリセリン

 

水になじみやすい成分で、肌への刺激が少なくオーガニック化粧品などに多く配合されています。

 

高い保湿効果・防腐作用・抗菌作用があるとされています。

 

安全性は高く、ゼロファクターには保湿成分として配合されているようです。

 

 

 

BG(ブチレングリコール)

 

 

BGは植物性由来の成分で肌への悪影響がなく、抗菌作用・保湿力が得られるので高品質な化粧品に配合されています。

 

エタノール(アルコール)の刺激を和らげる作用があります。

 

 

カルボマー

 

カルボマーは化学成分でジェル状になる働きがあります。ゼロファクターはローション状になっていますのでカルボマーが使用されています。

 

カルボマーには毒性がなく、安全性に優れているので肌トラブル等を引き起こす原因にはなりません。

 

ベビーローションにも使用されている成分です。

 

 

PEG60-水添ヒマシ油

 

トウゴマという植物性の油に水素を添加した化学成分です。

 

添加物なので毒性があると誤解されがちなのですが、安全性が高く、使用されてきた歴史の長い成分です。

 

PEG60-水添ヒマシ油は目薬にも配合されていて、悪影響が報告されていないことからも安全性の高さが分かります。

 

 

フェノキシエタノール

 

エタノールとは全くの別物で天然の防腐剤です。

 

防腐剤としては成分が腐ってしまわないようにどうしても必要な成分ですが、配合量は0.3%以下と規制されているので悪影響はほとんどないと思われます。

 

しかし、まれに肌トラブルなどが報告されている成分です。

 

 

メチルパラベン

 

すごく毒性の低い防腐剤です。抗菌作用に優れていて肌への刺激も少ないので化粧品にはよく使われています。

 

まれにアレルギーがある方もいるようですが、ほとんどの場合は安心して大丈夫な成分です。

 

 

 

水酸化K

 

皮膚表面を滑らかにする働きがあります。化学成分なので過剰な使用は毒性が報告されているのですが、ゼロファクターに含まれている配合量は気にすることはありません。

 

皮膚表面を柔らかく、使用後の仕上がりを整えてくれるものです。

 

 

メントール

 

ハッカから抽出される成分で、肌に触れるとスカッとした爽快感が得られます。

 

ゼロファクターに使用されている量はごく微量でそこまで刺激はありません。

 

細胞の活性化や毛穴の引き締め効果もあるみたいです。

 

自然成分ですので毒性は低いと思われます。

 

 

 

グリチルリチン酸2K

 

炎症を抑えてくれる作用があり、肌荒れ予防に働く成分です。

 

抗炎症作用・抗アレルギー作用があり、髭剃りまけなどから守ってくれます。

 

敏感肌対策の化粧品に使用されていて、デリケートな方でも安心して使用できるほど優しい成分です。

 

 

マンニトール

 

保湿効果があるとされ、幅広く使用されている成分です。

 

ビタミン群の成分を安定させる効果があります。

 

 

スペアミント油

 

アロマオイルなどにも使用されているリラックス効果を得ることができる植物成分です。

 

体内に摂りいれると消化器系の働きを助けてくれる効果もあります。

 

体に摂りいれても問題ないほど安全性は高い成分です。

 

乾燥予防効果があります。

 

 

 

ゼロファクターに含まれている化学成分を説明しました。化学成分と聞くと、体に悪いのでは?と誤解されている方もいますが、
化粧品やローションなどには必要不可欠です。

 

それに毒性を与えるほどの量は絶対に配合されていません。その辺は厳しく国で規制があります。

 

ゼロファクターで肌トラブルを引き起こす原因があるとするならエタノール(アルコール)です。

 

エタノールにアレルギーがある方はもしかすると、肌トラブルの元になってしまうかもしれません。

 

ですが、微量ですのでほとんどないと思いますけどね。

 

 

 

 

ダイズ種子エキス

 

大豆にはイソフラボンという成分が含まれていて、このイソフラボンが女性ホルモンに似た働きをします。

 

ヒゲが濃くなるのは男性ホルモンの働きですので、ダイズ種子エキスには抑毛効果があるとされているのです。

 

 

 

ザクロ果実エキス

 

コラーゲンの生成効果や肌を整える効果もあるのですが、ゼロファクターに含まれている理由はブースター効果です。

 

抑毛の有効成分を肌の奥深くまで浸透させる働きがあります。

 

 

プエラリアミリフィカ根エキス(ガウクルア)

 

プエラリアミリフィカはバストアップサプリの有効成分としても注目されています。

 

女性ホルモンのような働きをするので抑毛効果が期待できます。

 

バストアップサプリでは不正出血などの報告もあるようですが、男性なら全くといっていいほど大丈夫ですしサプリと違って服用することはありません。

 

 

 

パパイン

 

パパイヤから抽出された成分です。

 

果物から抽出されている成分ですので安全性は高いことが分かります。

 

パパインにはタンパク質を分解する作用があります。

 

毛はタンパク質で作られているので、それを分解できれば自然とヒゲが薄くなるという考えから注目されている抑毛成分です。

 

 

 

 

ジオウ根エキス

 

中国では薬草として古くから使用されてきました。

 

血流促進効果・男性ホルモン抑制効果があります。

 

 

チョウジエキス

 

強い香りをもつ、チョウジという植物のつぼみから抽出されたエキスです。

 

細菌に対しての強い抗菌性があり、防腐剤の役割として化粧品などに多く配合されています。

 

自然成分ですので、副作用はなく安全な成分です。

 

 

オウゴン根エキス

 

男性ホルモンの働きを抑え、髭の成長を遅らせる働きがあります。

 

保湿効果・抗菌作用なども同時にあるので抑毛と肌のスキンケアに同時に働きます。

 

 

 

サンショウ果皮エキス

 

テストステロンと結合してヒゲの成長を促進する5αリダクターゼを阻害します。

 

これによりヒゲの成長が阻害されるので、抑毛効果が期待できるというわけです。

 

 

 

ヒオウギエキス

 

ヒオウギエキスにはイソフラボンが多く含まれています。

 

イソフラボンは男性ホルモンの抑制効果があるので、ヒゲへの抑毛効果が期待できます。

 

 

 

アロエフェロックス葉エキス

 

保湿・美白効果があり、安全性が非常に高いことで化粧品にはよく配合されている成分です。

 

5αリダクターゼを阻害してヒゲの成長を抑える働きがあります。

 

 

ベルゲニアリグラタ根エキス(パシャンベ)

 

毛穴を引き締める効果があり、青髭を目立たなくするような効果が期待できます。

 

 

 

ホップエキス

 

ホップエキスはクワ科の植物から抽出されるエキスです。

 

女性ホルモンと同じような働きがあり、ヒゲへの抑毛効果が期待できます。

 

 

 

ブロメライン

 

タンパク質を分解する酵素の一種。

 

毛の95%はタンパク質で構成されています。

 

タンパク質分解酵素のブロメラインがヒゲを分解して成長を阻害します。

 

 

 

以上で紹介した成分は全て、抑毛効果が期待できるものです。

 

植物成分で構成されているので肌への悪影響も心配いりません。

 

5αリダクターゼを阻害し、男性ホルモンの働きを弱めることができればヒゲも薄くなるはずです。

 

使用していくにつれて高い抑毛効果を実感することができるはずです。

 

 

 

 

黒砂糖エキス

 

黒砂糖エキスは保湿効果が高いことから洗顔料や化粧水にもよく使用されています。

 

乾燥肌を予防して肌荒れを改善できる効果が期待できます。

 

 

 

カンゾウ根エキス

 

カンゾウという植物の根から抽出されるエキスで、主に美白作用があるとされています。

 

安全性は高く、毒性はありません。

 

抗炎症作用があり肌トラブルを鎮静します。

 

 

 

加水分解酵母エキス

 

自然界に多く分布する酵母ですが、食品だけでなく化粧品にも配合されるようになりました。

 

傷ついた皮膚の修復(ターンオーバーの正常化)に役立ちます。

 

自然成分ですので副作用の心配もありません。

 

 

 

ヨクイニン

 

ヨクイニンはイネ科の麦の一種のハトムギから作られた漢方です。

 

イボ治療に用いられてきたのですが、肌の修復・ニキビの抑制効果・保湿効果など肌にいいことづくしの漢方です。

 

 

 

シソ葉エキス

 

シソから抽出されるエキスで、抗アレルギー作用があることが分かっています。

 

アトピー性皮膚炎などの炎症を鎮める働きがあります。

 

 

 

オイスターエキス

 

マガキから抽出されたエキス。

 

グリコーゲン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルを含み肌の代謝機能を活性化させる効果がある為、多くの化粧品に含まれています。

 

 

 

キウイエキス

 

フルーツのキウイから抽出されたエキス。

 

保湿効果・肌の柔軟化作用・抗酸化作用があります。

 

 

 

ローズマリー葉エキス

 

ラテン語で海の滴といい意味を持つローズマリーはシソ科の植物です。

 

そこから抽出されるエキスには強い抗菌作用があり自然の防腐剤としての作用があります。

 

肌荒れの改善などアンチエイジングにも役立ちます。

 

 

 

レモン果実エキス

 

ビタミンCが豊富なレモンから抽出されたエキス。

 

ビタミンCを豊富に含み、ターンオーバーの正常化や肌の引き締め効果などが期待できます。

 

 

 

オランダガラシエキス

 

オランダガラシエキスはクレソンから抽出されるエキスです。

 

保湿効果・美白効果などがあり、毒性はありません。

 

 

 

ゴボウ根エキス

 

ゴボウの根から得られるエキス。

 

肌荒れ予防効果や抗炎症作用があります。

 

 

 

セージ葉エキス

 

シソ科のサルビアから抽出されたエキス。

 

毛穴の引き締め効果により青髭を目立たなくします。

 

抗菌作用・血行促進作用があります。

 

 

 

サボンソウ葉エキスセイ

 

サボンソウから得られたエキス。
古くから皮膚病の薬草として用いられてきました。

 

洗浄効果があり肌をキレイに保ちます。

 

 

 

以上の成分は肌のアンチエイジングに役立つ成分でした。

 

ゼロファクターには剃刀まけなどでの肌荒れをケアできる効果があると実感しています。

 

それは天然成分のエキスによる保湿効果が得られているからということが成分をリサーチする中で分かりました。

 

抑毛と同時に肌のケアまで出来てしまうなんてすばらしいですね。

 

 

 

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